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【お役立ちコラム】なぜ“お宮”と呼ぶの?神社に秘められた生命のストーリー


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日本では神社のことを【お宮】と呼びますよね。

実はこのお宮という言葉には、生命や誕生にまつわる象徴が込められているという話があります。


「お宮」は“子宮”を表すという説


昔から、神社そのものを“生命の源”としてとらえ、【お宮=母の子宮】という象徴で語られることがあります。


ここから、神社の構造にも誕生やいのちにまつわる象徴がちりばめられていると言われています。


鳥居をくぐる=参道に入る


鳥居を境にして神域へ入る道を参道といいます。

これは【母の胎内へ向かう道】とも見立てられ、神聖な世界へと近づく【いのちの通り道】を象徴しているとも言われています。


手水舎で清める理由


参道の途中にある手水舎では、手や口を清めます。

昔は、身体を水で清めてから神域に入ることもあり、【新しい生命が生まれる場所へ入る前の禊(みそぎ)】という意味を持っていたと伝えられています。


本殿の象徴


本殿には鈴と紐があります。


一説によると、鈴=男性の睾丸、鈴の紐=男性性、そしてお賽銭=命の種(精子)として、生命誕生の象徴と結びつけて語られることもあります。


もちろん諸説ありますが、神社を【生命を授かる場所】ととらえると、とても象徴的ですよね。


氏神様と氏子の関係


本殿には氏神様が祀られています。

そして、私たちは氏神様のもとに生まれた氏子(うじこ)です。


だから、生まれた赤ちゃんを初めて氏神様にお披露目する儀式が「初宮参り」と言われています。


子どもは7歳まで“神のうちの子”


昔の日本では、7歳まではまだ人間として完全にこの世に定着していないと考えられていました。

つまり、子どもは7歳までは神様の預かりもの。


だからこそ、子どもへの暴言や暴力は【神への冒涜】とされています。


そして、「ここまで大きく無事に育ちました」と報告する儀式が七五三なのです。


神社に込められた深い意味


神社はただ参拝する場所ではなく、生命の誕生や成長を象徴する聖なる空間として大切に扱われてきました。


神社に隠された意味を知ると、参拝のひとつひとつがもっと深く感じられるようになりますね。


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