【お役立ちコラム】建国記念日に考える、日本のはじまりの誓い
- 2月12日
- 読了時間: 2分

あなたは、日本を建国したのは誰か知っていますか?
それは、神武天皇です。
では、神武天皇が建国のときに掲げた志をご存じでしょうか。
それが【八紘一宇(はっこういちう)】という理念です。
「八紘」とは、世界のすべての方向。
「一宇」とは、ひとつの家。
つまり、天下をひとつの家のように大切にするという願いです。
神武天皇は、【自分が正しいと思うことをまず自ら行い、その心を広げ、この国をつくりたい】そう誓いました。
人の上に立つと、つい「自分が正しい」と押し通したくなる。
しかしそれは、独裁です。
人にはそれぞれの正しさがあります。
だからこそ、まず自らが正しき道を歩む。
その姿によって心を広げていく。
それが建国の精神でした。
さらに神武天皇はこうも誓います。
一家の秩序とは、強い者が弱い者を搾取することではない。
強い者が、弱い者を養うこと。
その姿が家庭にあり、
その姿が国家にあるべきだと。
これは誰かに向けた言葉ではありません。
神武天皇が、自らに向けて立てた誓いです。
この誓いは受け継がれ、126代続き、今上天皇へとつながっています。
昨日は建国記念の日でした。
祝日として過ごすだけでなく、この国がどんな志から始まったのかを思い出す日。
強さとは何か。
正しさとは何か。
そして、自分はどう在るのか。
そんなことを、静かに考えてみる時間も大切なのかもしれません。
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