日本オラクルカード協会は

​八百万の神カードで日本の素晴らしさを伝え、また伝える人材を育成する一般社団法人です。

世の中に数あるオラクルカードやタロットカード。しかし、日本の神様のカードは数少なく、その中でも本格的に八百万の神を学ぶことができるカードはほとんどありませんでした。

そこで神道伝道活動のグループ、神道の心を伝えるが本格的に制作したのが八百万の神カード。

このカードは単に人の運勢を占うものではありません。私たち日本人の精神、私たちが誇りに思う日本人らしさがどこから来ているのか?その答えを探るカードになっています。

この八百万の神カードで日本人として生まれたことに誇りを持ち、未来の子ども達にこの日本の素晴らしさを伝えられる、そんなカードになる願いが込められています。

誰しも人生には迷いがあります。苦しいことや辛いこと、喜びや悲しみ、実にたくさんのことがあります。これは私たちの心の中でそう思っているだけに過ぎません。

 

実はそこに大切な教えがあり、学びがあるのです。

私たち人間は未完成です。それ故にその教えに気づかず、不幸であると思うのです。オラクルカードは「神託」「神の言葉」「預言」を意味しますが、占いではありません。描かれている絵は八百万の神々です。

古来より、日本には八百万の神々が存在し、その教えと導きは現代まで脈々と受け継がれています。八百万の神カードを使いリーディングすることで、出てきたカードから現在を読取り、結論として、どうしたら良いかを読取り、今日そして未来への金言としてクリアな気持ちで受け取ることで、幸せな道へと導きます。

 

それはすなわち、自分を高め向上することの「ガイド」であるのです。導かれた答えであなた自身が向上していけば、生き方や人生そのものの流れが変わることでしょう。

​八百万の神カードの導きは人生の教えであり、学びを得ることそのものです。