【お役立ちコラム】2026年秋土用にやってはいけないことと、運気を上げる方法

10月20日から11月6日までは要注意!
この期間中は、体調を崩したり、肌が荒れたり、電化製品が突然壊れたり、電波のつながりが悪くなったり…。
さらには、仲の良かった友達と急にトラブルになったり、感情が不安定になったりすることも。
特に、ネガティブな感情が強くなるほど、さまざまな現象が起こりやすくなるといわれています。
この期間のことを土用(どよう)と呼びます。
土用の期間とは?
土用とは、土を司る神様【土公神(どくじん)】が土に活力を与える期間といわれています。
そのため、この期間中は土に関わることが御法度とされています。
例えば、
・土いじり
・草むしり
・家にまつわる工事
・井戸掘り
など、土を動かす行為は避けた方がよいとされています。
さらに、
・転職・就職
・結婚・結納
・開店・開業
・新居の購入
・大きな契約
・新しいことを始める
といった、人生の大きな決断や新しいスタートも、できるだけ避けた方がよいといわれています。
※これらは古くから伝わる風習や開運の考え方であり、必ず悪いことが起こるという意味ではありません。
土用の期間に運気を上げる方法は?
では、この期間中に運気を上げる方法はないのでしょうか?
実は、それがあるんです。
土用の期間中におすすめなのは、身体を整えること。
例えば、
・温泉
・半身浴
・散歩
・マッサージ
・体操
・ヨガ
・整体
など、身体をいたわり、心身のバランスを整えることが開運につながるといわれています。
また、洋服や布団などを干して、しっかり乾かすことも、運気が上がりやすくなるといわれています。
土用の期間は、無理に新しいことを始めるよりも、自分自身を整えることを意識してみてくださいね。
土用でも御法度をしてよい【間日】とは?
さらに、この土用の期間中でも、土いじりなどの御法度とされることをしてもよい日があります。
それが間日(まび)です。
間日とは、土公神が土を離れる日とされ、土を動かしても差し支えないといわれている日のこと。
2026年秋土用の間日はこちら
・10月24日(土)
・10月26日(月)
・10月28日(水)
・11月5日(木)
どうしても土いじりや工事などをしなければならない場合は、この間日を参考にしてみてください。
土用の期間は自分を整えることが大切
土用の期間だからといって、怖がる必要はありません。
大切なのは、この期間の過ごし方を知っておくこと。
体調や感情の変化に気を配り、無理をせず、心と身体を整えることを意識してみましょう。
運気を上げるためにも、まずは自分自身を整えることから。
11月6日までの秋土用、ぜひ意識して過ごしてみてくださいね。
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