【お役立ちコラム】御神木を触ってはいけない?知らないと恥ずかしい神社参拝の常識・非常識
- 8月13日
- 読了時間: 2分

日本人なら知っておきたい、神社参拝の常識・非常識。
御神木を触っているあなた、その行動は【非常識】かもしれません。
そもそも御神木は、神様が宿る木。
その神様が宿る木の根っこを踏み、手垢でべたべた触っているあなた。
本当に、それでご利益があると思いますか?
あなただけが触っているわけではありません。
あなたが御神木を触っている姿を見て、周りの人たちも触るようになる。
そうやって、その御神木は枯れていきます。
あなたは知らず知らずのうちに、未来を奪っています。
そもそも、この御神木は我々の先人が、我々に残してくれたもの。
それを私たちは、奪っているのです。
「自分さえ良ければいい」
その考えが、心を貧しくします。
つまり、御神木を触っているその姿は、心の貧しさのあらわれなのです。
御神木には触れなくても、パワーをいただく方法があります。
もしパワーを充電したいのであれば、御神木に触るのではなく、手をかざして充電しましょう。
御神木を大切に守ること。
そして、先人から受け継いだものを、次の世代へ残していくこと。
それもまた、神社を参拝する私たちにできる大切なことなのではないでしょうか。
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